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【楽園考古学 〜ポリネシアを掘る〜】 篠東喜彦/荒俣宏



目次:
第1章 イースター島とポリネシア
第2章 考古学ことはじめ
第3章 釣針に魅せられて
第4章 マルケサス諸島をめぐって
第5章 フアヒネ島の大発見
第6章 ポリネシア島めぐり
第7章 楽園の実際


ポリネシア民族研究の篠東氏と作家の荒俣氏の対談形式で進んでゆく読み物です。
ポリネシアの文化圏がどう拡がっていったか、他国の文化の影響はどこかに出ているのか等、幅広く扱ってます。
釣針の写真なども挿絵として入っていて解りやすいです。 ポリネシア全般の話なので、ハワイはその中の一つとして扱われてますが、興味深い話が満載です。
文章の殆どが対話形式であるため、頭の中でTVのスタジオで篠東氏と荒俣氏を座らせた光景を浮かべると、より楽しく読めます。
本格的な社会学・人類学・考古学のような本ではないので、気軽に読めますし、とても解りやすく楽しい内容です。

この本は、インターネット上でも品薄のようです。
古本の価格が5000円を超えるところも有るようですが、定価1300円なので無理して買わないほうが良いと思います。

篠東氏のプロフィールを見つけましたので、ここに紹介します。
http://www.daido-life-fd.or.jp/04_shinoto.html



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