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バーとピック
Tone bar and picks




バーは、John PearseのThermo-Cryonic Torn Bar。
全長3-1/4インチ(82.6mm)、直径7/8インチ(22.2mm)、質量8.1オンス(228g)です。

John Pearseのサイトの説明を読むと、 「440ステンレスを切削加工し、60ロックウェルになるよう熱処理。 その後、-184度C(-300度F)の低温処理を施している」とのことです。
ここまで冷やすということは、おそらく液体窒素を使ってるのでしょうね。
多分、この処理の理屈は...
1.切削・熱処理後のバーの分子は、整った状態ではありません。
2.バーをゆっくり冷やしてゆきます。
3.冷やされて分子間隔が詰まってゆき、分子配列が整います。
4.バーをゆっくり常温に戻してゆきます。
5.バーの分子は整った状態で常温時の分子間隔に戻ってゆきます。
6.分子が整列しているので、バーの硬度がアップします。
このようなストーリーになると思います。
元々、低温処理は切削用刃物の処理技術だそうです。
また、非常に低い温度の場合は、原子間の摩擦が減少し分子だけでなく原子レベルで凝縮が起こり、 正しい配列(ストレスを受けない状態)へと再配列が起こるということが、 オーディオ関連のウェブサイトに載っていました。
でも、話もここまでくると少々眉唾かなとも思えますが..。


ピックはDunlopの.0225。厚めでしっかりしたものです。

サムピックはJohn PearseのVintage Thumbpicks。少し黄色みがかって古びた色合いが良いです。


これらは全てピッキングパーラー(CANOPUS)で購入しました。




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